スマホヘッダー
株式会社ヤシカ車体
めずらしいトラックを見かけたら、それはヤシカ生まれかもしれません
[1]トップページ
[2]営業品目
[3]企業情報
[4]新卒採用情報
[5]中途採用情報
[6]企業紹介動画
[7]CMギャラリー
[8]企業姿勢・ポリシー
[9]お問合せ

[*]前へ  [#]次へ

クレーン付きピアノ運搬車

通常、ピアノを2階以上の場所へ搬入・搬出する場合、トラックで運んでクレーン車で吊り上げるので、最低でも2台の車両が必要になります。

でも、この車両ならバン型トラックとトラッククレーンが一台に集約されているので、”運ぶ”と“吊り上げる”が一台で完結できてしまうのです。

ボディーの前側上部を斜めに切欠くことで、クレーンとボディーが干渉しないようになっております。

後部にはテールゲートが付いてるので、荷台への積み込みもスムーズで安全。

荷室内は、運搬中にピアノが動かないよう固定するためのレールが張り巡らされ、レール以外のところは大切なピアノに傷がつくことのないよう緩衝材とカーペットが貼ってあります。

ピアノは少しの振動や衝撃でも音色が変わってしまうとてもデリケートな楽器です。
また、ピアノは重量が200kg以上もあるため、細心の注意を払わないとピアノの性能や寿命に悪影響を及ぼす場合もあります。

そんなデリケートなピアノの運搬には、これまで精密機械運搬用車両を多数制作してきたヤシカ車体の車体制作ノウハウが生きるのです。

クレーン付きピアノ運搬車の製作事例(313KB)


[*]前へ  [#]次へ

▲上へ
株式会社ヤシカ車体トップページ