ボディーの修理・改造

「ヤシカ車体って〇〇の会社だよね?」。
貴方はこの〇〇にどんな言葉を入れますか?
きっと「特種車」のイメージが強いと思うのですが、実はわが社の売り上げの約7割は、修理や改造を行っている『サービス部門』なんです!
そこで、このコーナーではそんなサービス部門が施工した、修理や改造の事例をご紹介いたします。

メーカー完成ウイング車にチルト式テールゲートを取付。

私たちヤシカ車体は、メーカー完成車の完成ボディーに手を加えることで、お客様の抱える案件・積荷に対応しつつ、納期を抑える方法をご提案しております。
そんなメーカー完成車の改造事例より、今回は池田自動車運輸さまのご協力で、チルト式テールゲートの取り付け事例をご紹介させていただきます。
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メーカー完成ドライウイング車から冷凍ウイング車への改造

現在、ボディーメーカー各社は夥しいバックオーダーを抱えております。
特に、冷凍ウイング車は各社とも生産ラインのキャパに限界があり、非常に納期がかかっている状態です。
一方で、メーカー完成車は見込み生産が行われているので、オーダーメイドボディーほどの納期はかかりません。
そこで、ヤシカ車体ではメーカー完成のドライウイング車を、冷凍ウイング車に改造することで、納期を大幅に短縮させることをご提案いたしております。
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2段積みバイク運搬車の艤装

たくさんのバイクを一度に大量に運べる2段積みバイク運搬車。
ヤシカ車体では、完成平ボディー車をベースにした2段積みバイク運搬車の艤装を行っております。
(艤装とは、用途に合わせて既存車輛に各種装備を取り付ける作業を指す業界用語です。)
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どっちも一緒に積みたい

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ある日、いつもお世話になっているお客様から、こんな話を伺いました。
いつもA社とB社の荷物を運んでいるのだけど、最近A社の扱う荷物が変わったのだそうです。
しかも、温度管理装置をつけないとならなくなり、 B社は温度管理しないで今迄どおりの料金で運んでほしいと言われたそうです。
A社もB社もお届け先は同じ方向で出来れば一緒に積んで走りたいけれど、わざわざ2便に増やすのは避けたいんだよね…。何とかいい方法はないだろうか?とご相談に来社されました。

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サンドイッチパネルの補修

サンドイッチパネルは軽量で断熱性に優れておりますが、見た目が美しいというのも大きな特徴です
そんな美しいサンドイッチパネル車ですが、残念なことに経年変化でパネルの内部が剥離して膨らんでしまう症状が現れることがあります。
こうなるとなんだかみっともないですよね。

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ビッグスクーターを積みたい

logo.gif今回は、CMでおなじみの バイク買取専門店「バイク王」さん のお悩みから始まった、ボディの改造に関するお話です。

 

 

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もっと積めるのにもったいない!

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荷物の種類が変わって、これまでの重量物から今度は軽くてかさばるものを運ぶことになったんだけど、そうしたらボディーいっぱいに積んでも積載量にはまだ余裕があるんだよねぇ〜?
何とかならないかな?と、ご相談をいただきました。
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サイドにもドアがほしい

重い荷物や台車の出し入れに便利なテールゲート
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安くキレイになおしてほしい