精密機械運搬用温度管理車

精密機械は温度や湿度の変化を嫌うため、その運搬には専用の車両が必要となります。
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この車両は、総ステンレス貼りの内装でクリーンな庫内を確保するとともに徹底した断熱対策も施し、庫内温度の変化を防止しています。
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大容量サブエンジン式冷凍ユニットとバックアップ付ヒーターユニットを搭載し、1年を通して23℃±1℃という温度設定を確実に維持できるよう細心の配慮がなされております。
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フレームの組み方を工夫したり、強度を維持しつつ材料の厚みをミリ単位で調節した結果、国内最大級の内法高2,700mmを確保いたしました。
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昇降能力2,500kgの大型テールゲートを搭載し、積荷の搬入・搬出を容易にしています。
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ウイング車の他にも、バン型車や片側ウイング片側バンの仕様、中型車やトレーラーなど、多様なラインナップで精密機械運搬のあらゆるニーズにお応えしております。
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私どもヤシカ車体は、これまで積み重ねてきた知識と技術で、日本が誇る最先端技術のさらなる発展に、輸送の分野で貢献しております。

精密機械運搬用温度管理ウイング車の製作事例(315KB)__sozai__/0011966.png